【G E パ ワ ー】
(土壌蘇生富養堆肥化用 土壌改良化促進剤)
〔善玉 有益微生物農耕地改善剤〕・〔環境無公害微生物剤〕
「GEパワー」は、有益菌種群叢(枯草菌)とその活性因子、総合ミネラルで組成されており、
叉学習菌ですので自然菌と違い様々の効果があり、人畜、植物に対し、無害ですの
で安心して使用できます。
土壌地力の蘇生用改良促進剤
正にバイオテクノロジーそのものの高濃度微生物有機化(田、畑)土壌の活性促進
が実現可能です。
(1)処理法と使用量
@〔お茶木〕茶木の横枝下、地表にムラなく「GEパワー」を撒く。
第一回目 1月中句〜2月中句(800g/本〜1000g/本)
第二回目 1回目の茶摘み10日〜15日前(800g/本〜1000g/本)
第三回目 2回目の茶摘み10日〜15日前(1000g/本〜1600g/本)
※「GEパワー」散布後、地表をかき混ぜる事で菌根集団が効率よく成立
します。
地表40mm以下に「GEパワー」の菌根集団が形成された以後のお茶葉の
味は大幅に向上します。
A〔稲作・田〕
第一回目 秋収穫後、田の表面が乾燥した頃(20日後位)
250kg〜350kg/反当たり
第二回目 1月中句 300kg/反当たり
第二回目 代かき時 100kg/反当たり
※砂地質の田畑の場合は多少、多めに必要となり粘土質の場合は少なめで
良い。地温の高い地域は要求が多い。
B〔畑・果樹園〕
畑に直接使用時は第一年目は目安として反当たり250〜300kg/300坪使
用します。
量を使う事と、入れる回数を増やす事で効果も良くなって行きます。
(2)効果及び目的
1.高山地域畑の小石、砂、等などアルカリ土壌の富養化作用の促進。
2.急斜面土壌の有機肥料化促進の高効率化.
3.田・畑年2期作等による養分不足、並びに不調和土壌の成常、富養作用化。
4.田畑に対し、バランスのとれた有機肥料として顕著な効果があります。
第一期35%増収、第二期50%増収穫可。
6.土壌に有益菌フローラが成立し、病害菌が自然淘汰され、又土中の不溶性の無機栄養物が菌叢に分解され、土壌が富養化します。
6.亜硝酸過剰障害、連作障害の改善の促進、立桔病に著効があります。
7.根の発根育成が促進する。植種本来の持つ芳香豊かな植性が得られ、果実、果莱類は、大変実味になる。
8.ウジ、コクシジューム及び線虫、油虫の発生抑止作用.
9.汚物素材の悪臭の消臭化。
※「GEパワー」その物は、使用量及び回数が多いはど効果は有まります。
土壌中に「GEパワー」の菌根菜頭形成が重要だという事です。
特に、お茶木の利用には大変願書な効果があります。
初期の場合は、年3回以上の使用が大変効果的です。
尚、2度使用より、3〜4度使用の方がより良い効果を生みます。
(3)「GEパワ巾」使用対象植物
お茶栽培、稲作、オレンジ、苺、スターフルーツ、レインブー、メロン、西瓜、トマト、茄子、胡瓜、梨、柿、桃、梅、アスパラガス、枝豆、生妻、人参、イモ類、その他光合成植物。
(お茶、トマトの立枯病に顕著な効果があります)
(4)「GEパワー」での耕作を始められたら、特別な事情(異常)がない限り、化学肥料、農薬は使用しないで下さい。
その理由としては植物と土壌微生物は共存共生の関係に有ります。土壌中の有益菌が植物体の育成に重要な働きをしておりますので、化成肥料や農薬を使用すると微生物(有益菌)の繁殖活性が無くなり植物の生長に重大な障害が発生します。